ジャカルタ、2026年10月5日
2026年10月4日、双日インドネシア(株)は南ジャカルタの「Uno Chill Spot」で開催された「サープラスチャリティラン2026」に参加しました。「Every Step Feeds a Child(一歩が子供の食事につながる)」をテーマに掲げたこのイベントは、「世界食料デー」の趣旨に賛同して開催されたものです。今回のスポンサーシップによる寄付金は、アチェ州タミアンにある「Dapur Ramah Anak(子供に優しいキッチン)」へ寄付されます。
双日インドネシア(株)は、2026年度のCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、「S-プラス」スポンサーシップ・パッケージを通じて本イベントを支援し、従業員に対して5キロメートルチャリティランへの参加を奨励しました。
このチャリティランは、身体を動かすことと社会貢献という目的を組み合わせた活動です。本活動で集められた寄付金は、「Foodbank of Indonesia」や「Yayasan Indonesia Setara」といった食料支援パートナー団体を通じ、子供たちが健康的で栄養価の高い食事を手にできるようにするために役立てられます。
双日インドネシア(株)の従業員と経営陣が共にこの活動に参加したことは、社会貢献、従業員エンゲージメント、そして健康的なライフスタイルを重視する同社の姿勢を反映するものです。また、本イベントは、職場を離れて連携や一体感を深める機会ともなりました。
双日インドネシア(株)は、この意義あるCSR活動に参加・協力してくださったすべての方々に感謝申し上げます。同社は今後も、「サープラスチャリティラン2026」のような取り組みを通じて、地域社会の福祉向上と持続可能な社会的インパクトの創出に貢献してまいります。

写真1:双日インドネシア(株)の一体感を示す集合写真(10月5日、SJI)。

写真2:イベントの背景幕を前にした集合写真(10月5日、SJI)。

写真3:経営陣も参加したグループ写真(10月5日、SJI)。

写真4:イベント中に走る財務担当取締役、堀田朋宏氏(10月5日、SJI)。

写真5. イベント中に走る板垣誠治社長(10月5日、SJI)。